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イベント情報

2018/10/20 (土)~2018/12/08 (土)

舞台

★劇評講座 かなざわリージョナルシアター2018「げきみる」関連事業★

劇評講座2018フライヤー
劇評講座2018/申込用紙
演劇は誰のものか?
哲学的な問いを発しているわけじゃない。
戯曲があり演出家がいて俳優がいる。そこに舞台があり音響や照明が効果をあげる。
彼らは演劇のプレイヤーたちだ。
しかし、演劇には観客がいる。観客だって演劇の重要な構成要素じゃないか。
それが証拠に観客が誰もいない演劇を考えてみるがいい。
はたしてそれは演劇と呼べるだろうか?
だから観客たちも声をあげよう。
私はこの作品をこう観たのだと。私にとってこの作品はこのように映ったのだと。
そしてプレイヤーたちと対等な平野に立ってともに舞台を創りあげよう。
たったひとつ、「言葉」という武器だけを頼りに。



・劇評講座とは?
10月~12月に開催される「かなざわリージョナルシアター2018」を観劇して、劇評を書いていただく毎年好評の講座です。作品をみる視点や読者に伝わる文章の書き方など、劇評を書くうえでのアドバイスを選任の講師から受けとることができます。


・講座の流れ
劇評講座は、講師と受講生が同じ舞台を観劇し、講師のレクチャーのもとで書いた「劇評」をネットで公開するまでを一連の流れとします。

①プレレクチャー
 毎週に受講生が書いた劇評について講師がアドバイスを行います。(90分程度)
 第1回目は劇評についての概論を行う予定です。
 ↓
②観劇
 講師および受講生全員で「かなざわリージョナルシアター2018「げきみる」」の作品を観劇します。
 (上演時間は作品によって異なります)
 ↓
③ポストレクチャー
 今観たばかりの作品について、みんなで感想を話し合います。(60分程度)
 ↓
④劇評を書く
 受講生は翌週水曜日までに劇評を書き上げます。
 書かれた劇評は「かなざわリージョナルシアター「劇評」ブログ」に掲載する予定です。


・スケジュール
講座はかなざわリージョナルシアターの上演に合わせて開催され、講座全体のシケジュールは前半と後半に分かれています。(前半後半とそれぞれ受講料が必要です)

 〜前半〜
 第1回 10月20日(土)15:00〜 事務所棟第1会議室
 第2回 10月28日(日)13:00〜 事務所棟1階応接室
 第3回 11月  3日(土)16:00〜 事務所棟第1会議室
 第4回 11月10日(土)16:00〜 事務所棟第1会議室

 〜後半〜
 第5回 11月17日(土)15:00〜 事務所棟第1会議室
 第6回 11月24日(土)16:00〜 事務所棟第1会議室
 第7回 12月  1日(土)16:00〜 事務所棟第1会議室
 第8回 12月  8日(土)16:00〜 事務所棟1階応接室


・受講料
 前半/後半それぞれ4,000円
 (観劇料を含む)※前半のみ後半のみの受講も可能です。


・お申込み方法
 「劇評講座」参加申込書に必要事項をご記入の上、金沢市民芸術村までご持参いただくか、
 金沢市民芸術村ドラマ工房宛にFAX、ご郵送にてお申し込みください。

・申込締切:10月13日(金)

※受講される方は「げきみるスタンプラリー」の対象外になります。予めご了承ください。



・講師紹介
【山﨑健太】
(第1回および第3〜8回を担当)
1983年生まれ。演劇研究・批評。
演劇批評誌『紙背』編集長。早稲田大学演劇博物館助手。
「CoRich 舞台芸術まつり!」審査員。
『SF マガジン』(早川書房)で「現代日本演劇のSF的諸相」連載(2014年2月〜2017年2月)。WEBマガジン artscapeで短評連載中(2017年12月〜)

【徳永京子】
(第2回を担当)
演劇ジャーナリスト。
朝日新聞で劇評を執筆、雑誌「シアターガイド」で「1テーマ2ジェネレーション」を連載中。
藤原ちからと共著『演劇最強論』(飛鳥新社)のほか、ウェブサイト「演劇最強論-ing」を共同で監修・執筆している。単著に『我らに光を』(河出書房新社)。
東京芸術劇場および企画選考委員。パルテノン多摩企画アドバイザー。せんがわ劇場企画アドバイザー。



お問い合わせ先
金沢市民芸術村(076-265-8300)

主催:金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会
共催:金沢市、公益財団法人金沢芸術創造財団
担当:ドラマ工房ディレクター 井口時次郎

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